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下り坂への備え [ショート・ショート]

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二学期が始まり、子供たちそれぞれに いろいろな心模様の日々を過ごしていることでしょう。         

運動会や文化祭など イベントの多い時でもあります。             

自分の子供の頃を思い起こしてみると、運動会は大好きでした。

走るのが速かったから。勉強は 正直なところ 要領がよくなかったので 低学年の頃は大変でした。         

いずれにしても 子供たちは「上り方」をいつも 先生や親から教えられます。       

スポーツでも 勉強でも 習い事でもです。       

けれども 子供の生活の中にも 上り坂だけでなく、

「下り坂」の時も半分くらい あるのではないでしょうか。         

例えば 上りのエスカレーターの後は下りのエスカレーターに乗るように。

エスカレーターに初めて乗る時初めの一歩に要注意!ですが 実は降りるほうがこわいのでは?      

 

人生も上りばかり教えられていると「下り」は恐怖です。誰も教えてくれないのですから。             

思いどおりにいかない時、人生が下り坂になっていく時のために 備えが必要です。   

下り坂だなと感じる時 丁寧に、穏やか心で助けや支えを待ち望めるように。         

 

天国に向かって、地上の下り坂の人生を 謙遜に仕上げていけるように。             

子供や自分が まわりからのけ者にされているかもと感じるとき どう考え、

どのようにそこを通り越していけるだろうと思う時

「私の助けは 天地を造られた主なる神さまから来る。」詩篇121篇2節―

をどうぞ思い起こすことが出来ますように祈っています。               

上り坂の勢いも  まさかの時の生き方も 下り坂への備えも 大丈夫!

すでに与えられています。あとは私たちが それを見いだすだけ。   

神さまは へりくだって 私たちの世界に 降りてきてくださいました。


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必勝より 必笑を心がけてみたら [ショート・ショート]

 

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夏の甲子園の選手の顔がかわりました。負けていてもいつも笑顔です!               

笑顔でいると メンタル面から 体がリラックスしてプラス思考になり、自己肯定感が高まり、

子どもを成長させる原動力にもなると言われています。       

ショック病気を抱えて生きる方々にも 顔を変えること

― 笑顔が出てくると 自分のつらさのなかでも まわりの人を気づかうことが出来、

病いを抱える自分を肯定出来るだけでなく、その状況のなかでも実を結び、生きる力が湧いてくる―

そうです。             

私たちはいつも 理想的境遇や人間関係のなかで生きることは出来ませんし

子どもが 親の望みを叶えてくれるようにふるまえるわけでもありません。     

でも 意識していなくても 子育てや家族の行く末に「必勝」てなければ と

自分にプレッシャーをかけていることはないでしょうか?     

「必勝」より「必笑」の効用をためしてみませんか。               

いつも よろこんでいなさい。    聖書


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生ける水 [ショート・ショート]

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秋の訪れと共に ブログの再開となりました。
ご笑覧頂ください。                   
 
この夏は日差しのある所と豪雨の所というように 極端に分かれました。
何でもコントロール出来、コンビニな生活を過ごせると思っている私たちに、 
「人の都合や 人が思うようにはいかないことがある」ことを思い知らされているようです。
 
 
世界の70パーセントが水で覆われ、飲める水は そのわずか1パーセント以下
と言われています。
 
水を衛生的に維持・管理することは死活問題です。
 
私たちのいのちは きれいな水が あるかないかにかかっています。   
 
アフリカでは 子どもたちが 喉が渇くと 砂を掘り下げ、飲める水が出てくるまで
30分は待ち、順番にお皿にくんで飲むそうです。     
 
アジアでは 汚い川の水しか 飲むことの出来ない国々があるそうです。             
 
日本では蛇口をひねれば すぐ飲める水が出てきます。
 
また、もっときれいで新鮮な水も売っていて、水道水を飲まない人も少なくありません。

この世界では 安全な飲み水の分配は不公平です。                 
 
今日のタイトルの「生ける水」とはイエスさまのことですと 聖書は語っています。   
 
イエスさまを心の中にお迎えする人は 永遠のいのちを与えられます。               
 
このことを分かち合ってくれる人があなたのそばにいるなら あなたは恵まれています。
 
なぜなら 自分の周りに 自分のことを気にかけてくれるクリスチャンのいる人は
それほど多くはありませんから。                     
 
是非 生ける水であるイエスさまのことを あなたの周りにいるクリスチャンのお友達に聞いてみてください。           
 
ヨハネ 7章38 節

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Respect の向き [ショート・ショート]

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生涯のパートナーに出会った時、その人が いつも共にいてくれること、

つまり その人の存在に対する  Respect がありました。          

子供が与えられた時 無条件の、存在をよろこぶ    Respect (リスペクト)がありました。        

 けれども 自分が 夫になる準備不足、父親になる自覚不足や、よろこぶび迎えたパートナー、

子供たちに対する 自分中心な思いから Respectの向きが 「Being」 ― 存在 ―

から 「Doing」 -相手のふるまい-に変わってしまっていることに気ずき

神さまが私を愛し、「存在が大切」と見ていてくださる その愛に立ち返らせて頂いています。    

たいせつな存在を誰かと比較したり、小さな失敗を人前で話して 傷つけたりしてしまいやすい私たちです。

たいせつにしたい、愛してるのに思いやことばで自分で不安の種をまいてしまって

困ったことだ、どうしたらいいのだろうと途方にくれる、そんな私たちです。          

もう一度 自分のまわりにいる たいせつな人々のことを思いながら  

Respect の向きがどうなっているか確認作業中の私です。

詩へん 103                  

あなたのまわりにいる、あなたのたいせつな人々と 心からのRespectを分かち合っていけますように 祈りつつ。


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ふたり?いいえ 3人! [ショート・ショート]

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イエスさまと出会って うれしいことのひとつは  夫婦でいても、親子でいても

いつも3人での関係であるということです。

なぜなら イエスさまは「インマヌエル」、いつでも 共にいてくださるお方だからです。            

夫婦も親子も 互いに向き合うと  逃げ場がありません。            

お互い うまくいっているなら 向き合うことはうれしいことですが、

そうでない時には向き合えば 向き合うほど お互いを苦しめてしまうように感じます。

そんなとき イエスさまが共にいてくださるので 相手を責める前に、

自分の疑問・ストレス・プレッシャー・心の叫びを聞いてもらい、

自分に欠けているものを示して頂き、初めの愛に戻り、そして 目の前にいる

たいせつなパートナーや 与えられた子供と 今 置かれている状況の解決のために

思いを分かち合うことが出来ます。

うれしいですね。

マタイ 1章 21 ー 23 節。


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He is back! もう 大丈夫 [ショート・ショート]

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ワールドカップ初戦の残念な敗戦。

ゴールキーパーの川島は試合後, 「ドログバが はいって コートジボワールの選手が

自信を持った。」と語っています。

ドログバは約10年前 母国の南北内戦をワールドカップに出ることで

解決のきっかけを作ったヒーローとして 36才の今も尊敬されている

現役プレイヤーです。            

彼が後半から同じピッチに出てきたことで 仲間のメンタルHealth は

驚くほど安心し、高揚したことも 勝利の大きな要因となりました。  

日本でも 多くのお父さん単身赴任で 大変な家庭もありますが

海外でも 従軍のため 単身赴任中の家庭は数え切れません。          

 

そうした時 子供たちは 父親の帰りを指折り数えて待っています。  

そして再会の日を迎えると He is  back! もう大丈夫、と安心出来るのです。        

母親が あてにならないわけではなく、父親という存在が

本来そのようなものであることを示しています。              

「まことに主は  渇いたたましいを満ち足らせ、

飢えたたましいを良いもので満たされる。」詩へん 107 の9。          

父親として そのようにありたいと願いながら

神さまの力によって満たされたいと 試合を見て感じました。          

あなたの家庭に、あなたの心に、  He is back!

もう大丈夫 の安心と励ましが あなたのご主人を通して、

また あなたの救い主を通して与えられますように。

もちろんお子さんたちにも。


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God is Love [ショート・ショート]

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10代の頃 よく聴いた英語のポピュラーソング。

そこには God loves you というフレーズがよく出てきました。          

両親に愛されたおかげでしょうか、あまり God loves you が 自分の人生に

インパクトを与えているようには感じていなかったようです。    

でも 23歳の時 家族を離れ、海外でひとり暮らしが始まると 途端に ホームシック。

孤独感と人生の空しさを味わいなんとかしなければと行き着いたところが日系人教会。  

そこで 今まで何度も聞いていた  God loves you が身にしみるように心のなかにはいってきました。  

イエスさまなしには天国は絶対に不可能、

取り替えのきかない存在として創られた安心というプレゼント

さまから受けとることが出来ました。            

それから聖書を読み始めたときから Love comes from God と知り、

またGod is Love ということばに衝撃を受けました。

なぜなら 私は I love you と言うことは出来ても I am love と言うことは出来ないからです。          

 父の日を迎える時いつも こうしたことを思い起こしています。    

愛したいと願う時まず 神さまに愛されて、

たいせつな人々を、そして自分自身を愛することが出来ることを

心に刻みたいと思います。    

 私の「愛してる」は その時の状況、場面、そして 気分に左右されています。

でも神さまは personality(人格)そのものが「愛」というお方です。

神さまからの Amazing Grace (驚くばかりの恵み)を感謝します。    

「神は愛です」  ヨハネの手紙第1、4章8節

浦和キリスト教会 牧師 


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Hiding Place 私の避けどころ [ショート・ショート]

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楽しいキャンプにちょっとだけでしたが 参加出来て うれしいひとときでした。    

たくさんのテントが並び、安心して夜も休まれたことでしょうね。    

私は読解力がないので マニュアルを見ても テントを張ることが出来ませんし、

不器用ですから いろんなことからの「避けどころ」としてテントを作ってくださる方に感謝です。        

私はずっと 105円のビニール傘を 雨から身を避けるため 使っていました。

どなたかの結婚式の時に 私としては 頑張って 1050円の、立派な傘を買いました。

それから数年使っていたのですが ある時 ちょっとしたことで この傘が壊れてしまいました。      

困ったな! 教会の方々の忘れ物のビニール傘を借りようかなと思っていた時

家内が 私にはとても買えないような 大きな、軽い、水はけのいい傘をプレゼントしてくれました。              

それからは たいせつに 私の身を雨から守る、家内からのプレゼントの傘を使っていたのです。

が、ある日の帰り、どしゃぶりの雨の中家までもう少しのところで強風にあおられ、

このまま傘をさしていると傘が壊れると判断し、急いでたいせつな傘をたたみ、

しっかりこ脇に抱え、家についた時、私はずぶ濡れになっていました。

優しい家内は「傘より あなたがたいせつ。」と言ってくれたのですが

私としては なんとしても 傘を守りたかったのです。              

人生にはこういうことが起こります。

私の避けどころになってくれるはずの傘を 私が守っていました。  

そんな時 心に響いた聖書の言葉がありました。    

「私たちを造られた神は わたしたちの避けどころ、また 力。苦しむ時 そこにある助け。」          

詩へん 46 章 1節

人生には いろいろな「避けどころ」が必要で、私たちはそれを確保するために力を尽くします。

とても貴いことです。    

ただ、自分を守ってくれる「避けどころ」と信頼していたものが 私たちを守れなくなる時があります。  

そんなとき You  are my Hiding   place といえる お方が おられることを 思い出して

かくまっていただけますように祈ります。

浦和キリスト教会 牧師 


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「育てる」って? [ショート・ショート]

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「育てる」ことはむずかしいですね。            

 一昔前に比べ、子供を評価する親としてのOK レベルが高くなっているように感じます。              

 先日 なでしこサッカーの沢ほまれさんのインタビューを見ました。  

こんな大人になれるといいなと感じました。

彼女は

1 人と自分を比べない。        

2 PK は今も苦手。            

3 私には人にない  ものがある。それは予測力。

4 サッカーが好きだから続けられ る。          

5 チームメートに 「苦しい時は私の背中を見て。」と励ましている。          

 

日本代表で20年になる彼女の自分を信じ、まわりを励ます生き方。  

どんな子育てを受けてこられたのかなと思います。                  

「育てる」って 教え込むことより子供のなかにあるステキなものを引き出すことのようですね。        

子育てを終えた高齢者から 今 子供を育てておられる方々の 育児と育自にエールを送ります。          

「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。」

民数記6章24節

 

浦和キリスト教会 牧師 

 


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ゴールデン・ウィーク スペシャル 2 ほっとしたい [ショート・ショート]

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ゴールデンウィークですが、「誰にとって ゴールデン・ウィークなの?」と 子供がちいさい時 よく思いました。  

「このお休みは誰のため?」ということです。      

子供は遊びたい。

お母さんお父さんに遊んでもらってのんびりしたい。

お父さんだってお母さんとデートしたり、ひとりでのんびりする時間もほしい。      

家族、ファミリーはラテン語の「奴隷」が語源になっているようですが、家族みんなが

「私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。」

ー詩へん 116編 7節 ー というような 恵まれた時を持つことができますようにと祈りつつ。


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