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ごぶさた致しました [メッセージ]

 sora2.jpg

○春は空を見上げる機会が多かったように思います。
日食を見上げて「キャーすてき、すごい!」
ダビデは
「あなたの指のわざである天を見、
あなたが整えられた月や星を見ますのに・・・」
(詩編8:3)
と、私たちに空の見方を教えてくれています。

○スカイツリーも話題になっています。
アジアで一番高い!
考えてみれば
私たちは<上から下を見下ろす>のが好き
という傾向をもっているようです。
「上から目線」と言われている人もそうですが、
人の事をそういっている人にも
<私が上よ!>というものを感じます。

○上から下へ、天から地へ下って来られた救い主イエス様に、
更に似たものとさせていただきたいものですね。

○この3か月も<主はすばらしい>と
いっぱい知り、見せていただくことができました。

10年近くみんなが祈ってきた方の救いと受洗。
浦和教会の初期に開拓に関わってくださった皆さんからの
貴重な証を伺いました。
赤ちゃんの誕生。
献児式。
BLTのゴスペルの皆さんのコンサート
シニア・ユース会や礼拝での活躍。
家庭礼拝での信仰のリバイバルや
家庭集会での姉妹方の活躍。
などなど。

この場所に移って2年、
主の恵みは尽きることなく
この場所もそろそろ手狭になりつつあります。

○この夏は、そうしたことを思いめぐらしながら
9月からの備えをしていけたらと願っています。


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4/22 ブログ [メッセージ]

CIMG3011saku.JPG

しばらく ごぶさた致しました。

この間も バックナバーを見てくださった方々から、

写真が いつもとても温かい」と、好評をいただき、

うれしく、またブログを管理してくださっている兄妹に

感謝していあます。

 

この4月からは 浦和で7年目を迎えます。

2006年からの3年は サッカーでいえば

背番号<1>ゴールキーパーのように、

2009年から3年は

背番号<4>センターバックとしてラインを押し上げ、

チームとしてコンパクトになれるよう願ってきました。

2012年からは 背番号<7>と思いましたが、

ゲームコントロールするゲームメーカーは、イエスさま(!)なので

私は5年先を見据え、背番号<12>のサパーターとして

《You will never walk alone》と

選手の皆さんに声援を送っていきたいと考えています。

皆さまのお祈り 心から感謝致します。 


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みことばを味わう [メッセージ]

ふきのとう.JPG 

2/22から受難節にはいります。

イースターを迎える4/8まで 1つの箇所を

旧約、そして 新約聖書からじっくり味わって

読んで(聞いて)みるのは いかがでしょう。

 

例えば イザヤ書の53章なら、音読を

毎日一度くり返しながら・・・・

・いったい何が起ころうとしていたのか?

・「彼」とは、誰のことで、どんな人、誰のための生涯だったのか?

・「主のみこころ」とは何か、それが今の自分の人生に及ぼしている

  影響は何か?を思いめぐらしてみたりすることができます。

  

  あるいは「彼」を「イエス・キリスト」を読み換えて 音読しながら・・・・

・見ばえがしないこと(2節)

・ののしられても、ののしり返さなかったこと(3節、Iペテロ2章23節)

・私(たち)の罪(5節)ってどんなこと

・自分勝手(6節)ということ

・痛めつけられたが、口を開かなかった(7節)こと

・自分のいのちの苦しみのあとを見て、満足された(10~11節)ことなどを

 

ひとり静まっ思いめぐらしたり、

そばにいる人々とスモールグループで 分かち合ってみることも

きっと 主の恵み、神の愛を

よりゆたかに味わうために 役立つことでしょう。

 

新約聖書の福音書

例えばヨハネの11~12章、13~17章、18~19章を

何度か音読しながら イザヤ53章と重ね合わせていくと

なお一層 ヨハネ20~21章の復活のよろこびが

自分のいのちを人生に 深い意味のあるものになってゆくことでしょう

神のことばを 神さまに教えていただく恵みの時となりますように


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神のことばの聞き方 [メッセージ]

 tannpopo.jpg

現代のように ひとりひとりが 

神のことばである聖書を手にすることが出来

「この時間に、あの場所に行かなければ聞けない!」

ということから 開放されているのは とてもうれしいことです。

いつでも、どこでも読みたいときに携帯していれば

神のことばを聞けるわけです。

昔は会堂で読まれているのを聞くことからのスタートでした。

聞いて学び、聞いて覚え、聞いて育ち、聞いて戦いました。

イエスさまが悪魔の誘惑を受けられた時の答えは

<「・・・・」と書いてある。>でした。

つまり「かくの如く、神は語られた」と宣言し、勝利されたわけです。

説教者が語るメッセージには合う・合わないが 残念ですが あります。

①よかった・ひどかった・わからなかった

②長かった・短かった

③きびしかった・甘かった

④礼儀正しかった・言葉の配慮が欠けている

⑤おもしろかった・つまらなかった

など。

聖書は、それ自体が生ける神のことばであり、

Good Newsです。

多くの聖書学校で<聖書を音読するだけの>授業がないのは残念です。

そこで、じぶんにもみなさんにもお勧めします。

今年はぜひ!!

○声を出して聖書を読むこと

○正しく読むこと

○読んでいる自分の心に届くように読むこと

○聞いている人にわかるよう、伝わるように読むこと

そして

○主の御名があがめられることを祈りつつ読むこと


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はじめの一歩 [メッセージ]

まるで絵葉書.JPG 

新しい年を迎えられた、静かなよろこびを感じています

1月1日が 日曜日でしたので、午後2時から 第3礼拝を致しました。

 

この日のみことば、ヤコブ書4章14~15節を読んでメッセージが始まると

数分後、足もとがゆっくり揺れ出し、震度4の地震が しばらく続きました。

入口をあけて逃げ場を確保する人、震源地をチェックする人、

祈っている人と10数人の反応は様々でしたが、

何とか おさまり、礼拝を続けました。

 

この日のみことばは、

<あなたがたには 明日のことはわからないのです、・・・・・>

                           ヤコブ書4:14

 

礼拝が終わってから 数人の方々が、

「今日は、ほんとうに実感をもって みことばを心に刻みました」と

語っておられるのが印象に残りました。

 

<主のみこころなら、私は生きていて・・・・>

                        ヤコブ書4:15

 

この思いをめぐらしつつ、はじめの一歩を踏み出していけたらと

願っています。


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イエスさまへのプレゼントは? [メッセージ]

CIMG2997-1.JPG

クリスマスが終わって

「はて、イエスさまに何かプレゼントしたかな?」と

ふと 思うのは、私だけではないかもしれませんね。

 

東方から長い旅をして 

救い主のもとに たどりついた博士たちからのプレゼントは

 ※ 私たちの王となってくださった方へのプレゼント

 ※ 私たちの祭司となってくださった方へのプレゼント

 ※ 私たちの救い主となってくださった方へのプレゼント

だったと、考えられています。

 

今年 私からイエスさまへのプレゼントは

 ※ 王となってくださったイエスさまにある よろこびを見失わないでいられるように

 ※ 祭司となってくださったイエスさまの御名を用いて もっと信頼し 祈れるように

 ※ 救い主となってくださったイエスさまに すべてのことの中に感謝を見出せるように

そんな思い、気持ちをプレゼントしました。

 

クリスチャンにとって新しい年のスタート<クリスマス>

あなたからイエスさまへのプレゼントは もう 贈られましたか。


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福音 ― 人生を変える力 [メッセージ]

IMG_8922.JPG

すべてのことに<はじめ>があります。

 神の子イエス・キリストの福音のはじめ

           マルコの福音書1章1節

イエスの弟子のひとり マルコは

 このように<クリスマス>を表現しています。

 *神が人となって来て下さった、はじめてのクリスマス

 *イエス・キリストのことを聞いた、はじめての時

 *この方を自分の救い主として心と人生に、はじめてお迎えした時

 *この方の力によって 人生を変えていただいた、はじめての体験

 *私の人生は、この方のすばらしさをあらわすために 与えられていると

  心から同意(アーメン)した、はじめての時

 

こうした<はじめ>を、ひととき 心静めて 思いをめぐらしてみることが

私たちの今をより輝かしいものに、意義あるものにしてくれるのでは

ないでしょうか。 

  クリスマスの祝福を祈りつつ

 


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.COM パート(3) [メッセージ]

19,七味屋の金魚.JPG 

 

ご主人と奥さんを観察していると

互いに性格、物事の進め方、家庭環境の違いに気づいていくのではないでしょうか

例えば・・・

・気になること、気になるところが各々ちがう

・自分の好奇心から人との交わりを始める人もいれば

      自分の責任感から人との関わりを始める人もいます

アウトドア派もいれば 休日はゆっくりのんびりがいい人も

・アクセルを踏みたい人もいれば ブレーキをかけなきゃという人もいます

・育ってきた家庭環境や習慣、家族との関わり方も違うでしょう

 

そうしたことの中で、神様はご主人にはイエスさまの愛で奥さんを守ることを

奥さんには、イエス様に仕える思いで、敬意を失わないようにと、勧めています。

 

 私たちが愛し合うのは、神がまず私たちを愛してくださったからである。

                ヨハネの手紙第一4章19節(口語訳)

 

お互い一つのからだとされた夫婦であり

二人が一つになったのは 一人でいるとき以上に 

神さまのすばらしさをあらわすため であるという

結婚の目的を忘れることないようにしたいものです。

 

”Each For The OTher, Both For God"

あるカップル結婚式プログラムの表紙に書かれていました。

 


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.COM パート(2) [メッセージ]

ドラマのロケ地みたいな.JPG

男性と女性の違いについて、 ある方の例えが 心に残りました。

あくまでも 一般的にはということですが・・・・

「男性はワッフル、女性はスパゲティー

 

男性は、物事をシステム化しようとするので

食べるワッフルの表面についている#のよう>

それは 女性は比べると、1つの仕事に専念していることから、

例えば、奥さんに「これしてくれる」と言われ

「了解」と頼まれていることをしている途中に、

「ねえ、あなた そういえばと全く別の話が始まり、

思わずご主人が「ちょっと 待ってくれる。

 今してることが終わったらね。」ということになりがちです。

 

女性は、日々の生活の中で、一度にいろんなことが出来るように

創られていて、家事、育児、趣味、ご近所づきあい、雑用を、

男性に比べると ふつうにこなすことができるので、

自分の1日が<スパゲティー状態>であっても、

そのひとつひとつにある程度の共感の思いを示しながら

進んでゆくことが出来るということなのでしょうか。

ですから ご主人が、奥さんの1日のことを聞いて、

「あ、 そう、じゃ こうしたら」と言われると、

「あの人、私の気持ちをわかろうとしていない」ということになりがちです。

 

自分とちがうところ、自分にないところに

魅力を感じて始まった結婚生活が、年とともに次第に、

その違いにとまどいを感じ、自分の考えを互いに押しつけようとしたり、

わずらわしさを感じ、互いに話し合うのをやめてしまったり、

というような時<互いに互いがもう話しても 変わらない。

むだ!>とあきらめず、互々が神さまに愛されてきた愛を

もう一度 神さまから いただいて、

各々の思い、気持ちに寄り添うことが出来るよう、

結婚という制度をつくり、結婚を許可してくださった

神様に 助けて頂き、導いて頂きたいものですね。

 

神さまの愛は、純粋で完全、そして決してギブアップしません。

    第Ⅰコリント 13章8節

 


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.com [メッセージ]

IMG_5108.JPG

人と人の間で生きる私たちにとって、<共に>ということを確信し、

分ち合うためにコミュニケーションのあり方はとてもたいせつですね。

 ・相手の話(語りかけ)に耳を傾け、会話がスムーズに進むよう返事を用意する。

 ・「悪いことばを いっさい口から出さないで、必要な時、相手の成長に役立つことば

   を語り、聞く人に恵を与える。」(エペソ人への手紙4章29節)

 ・分ち合いにおいては、「あなたがたのことばが いつも 親切で塩味のきいたもので

  あるようにしなさい。」(コロサイ人への手紙4章6節)とあります。

 

こうしたことから コミュニケーションには<節度>がたいせつであることを感じます。

このことばを国語辞典で見てみると・・・・

  節度とは「人に迷惑をかけないように、自分がそうしたいと思うことでも

  良識の許す程度にコントロールすること」と書かれています。

 

これは、自分中心な自分の力ではとても出来ないことなので、自分の内に

(イエスさまを信じて)住んでくださるようになった聖霊なる神さまに助けを求め。

まわりの人々に対しては<寛容・親切・善意>という実を結べるよう、

自分のうちには<誠実・柔和・自制>という実を結べるように、

そして そのために神さまからの<愛・よろこび・平安>という栄養を十分いただいて

実を結ばせて頂きたいなと願っています。(ガラテヤ人への手紙5章22-23節)

 

娘から父の日に送られてきたカードには‘Gentleman’の定義がこう書かれていました。

  Gentleman is

    someone who knows the nicest ways to show

    you understand and care.

 

こうなりたい、そして ここをめざして生きたいものです。


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