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人生応援 [ショート・ショート]

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これは大切なことですが、実際に人生応援するのは なかなか難しいことです。   

親はたいてい 子供の人生応援をする側に立ちますが、

その時の子供に合わせて人生応援することは簡単なことではありません。           

親と子供という関係はずっと変わりませんが、子供は日々成長し、変わっていきます。 

ですから 親は、今までのようにとか、先入観、思いこみ、そしてわかったつもりで

人生応援に臨み、子供が 人生応援されたと思いこむことが多いのです。               

 

もう15年以上前のことですが その時16才の娘に こう言われました。

「私はもう子供じゃない。だから 今のわたしにふさわしく接してほしい。」         

私は その時の人生応援の仕方が その年の娘にはふさわしいものではなく、

かえって 煩わしいものになっていることを教えられました。 

自分は応援しているつもりで 子供が煩わしい、負担だと感じているとしたら

残念だし、子供に申し訳ないことです。                   

願わくば その日の子供の現実に合わせて人生応援していけますように

神さまから知恵が与えられますように。                       

『愛には偽りがあってはなりません。』ロマ書12章9節                 

愛がリアルなもの、現実にふさわしいものでありますように。       

情けない、至らない父親の体験談です。

祈りつつ。

浦和チャペル 牧師 

 


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人生を楽しく!2 [礼拝]

 IMGP5181.jpeg たいせつなこと、それは 知っていること。なにを?

人生を支えてくださるお方が誰かを。

そして 自分の手を握ってくださる方を。                       

人生を楽しく! 

もう一つは日々の心配事を神さまに明け渡すこと。                 

「あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、

 自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

こんな小さなことさえできないで、なぜほかのことまで心配するのですか。」ルカ12の25ー26                           

イエスさまは 自分のいのちを少しでも延ばすことはーこんな小さなことーと言われました。

いのちを50センチ 前に進めることも出来ない私たちにとって 驚くべき言葉です。               

イエスさまにとって不可能がないこと、そして地上のいのち以上にたいせつなものがあるということでしょう。

 ところが 私たちは自分の心を占めているたくさんの事柄にとらわれて、

神さまが自分の力の源であることを忘れてしまいます。

心配はしても自分に出来ることはないのに手放せないのです。

そして心配していると神さまが計画された自分の人生を楽しく過ごせなくなります。                     

神さまは私たちを愛で取り囲んでいてくださるお方、私たちの未来を支える希望です。 

願わくは 神さまに目と心を向けることが出来ますように。


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人生を楽しく! [ショート・ショート]

 

IMGP5117.jpeg新年をお互い迎えられることは おめでたいことですね。           

この年はどんな一年になるでしょう。先日 一年後の自分に宛てた「  Letter to me」が届きました。

振り返ってみると 一年前に思い描いていたプランとは 随分違っていましたが 更にすばらしい!ものでした。 

 私たちの人生は迷路のようです。すでにそこを通った方々からは「そっちじゃないよ、こっちだよ。」

と応援の声がかかりますが 私たちは行きつ、戻りつ、行き止まりを繰り返します。       

私たちに人生をプレゼントされた神さまはどうでしょう。           

「主は天から目を注ぎ、人の子らを残らずご覧になる。」詩へん33の13               

テレビで上から迷路を見ている人のように、入口、出口を知っておられるということです。             

与えられた人生を楽しく過ごす、それは「明日を守られ、導かれる」方に 共に歩んで頂くことです。   

私にとって そのお方はイエスさまです。                         

Many things about tomorrow I do not seem to understand:

But I know who hold tomorrow and I know who hold my hand.           

これは 私が手帳に貼っているある曲の歌詞の一部です。                           

この年の祝福を祈りつつ。


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