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依存と自立 [ショート・ショート]

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幼い頃から10才くらいまで 親に 十分依存出来る関係がないと

思春期からの自立が むずかしくなるようです。         

私たちは「自立する・できる」ことにポジティブなイメージを持っているので

「早く、早く」という思いが強いようです。               

一方で、誰にも頼らなくてもすむように頑張りたいと

10代の方々も高齢者も願うわけですが

むしろ自分という存在が 創造者である唯一の神さまに

依存している・つながっていることに気づくことは

人生を豊かに歩んでいくためにたいせつだと思います。                       

依存と自立のバランスを親としてどうとっていこうか、

子どもにどう伝えることが出来るだろうか 思いをめぐらしてみてはいかがでしょう。               

聖書は語ります。

「イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。」ルカ2章 52節                           

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。   

わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」
ヨハネ15章5節                  祈りつつ。


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助けられました! [ショート・ショート]

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箴言(しんげん)は 31章あるので 毎日1章ずつ読む方が 多いようです。     

箴言には 私たちの実生活に注意を促したり、「読んでいて 助かった。」ということも聞きます。     

たとえば 箴言17章から いくつかあげてみましょう。             

 「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」17 の1                     

「そむきの罪をおおう者は、愛を追い求める者。同じことをくり返して言う者は、親しい友を離れさせる。」17 の 9                     

「争いの初めは水が吹き出すようなものだ。争いが起こらないうちに争いをやめよ。」  17 の 14                       

「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。」17 の 22                     

「悟りのある者はその顔を知恵に向け、愚かな者は目を地の果てに注ぐ。」17 の 24                   

いかがでしょう。今のあなたの状況に 注意を与えたり、あるいは 心が少しでも 楽になることばがありましたか?                     

わくは 私たちの知恵となって 人生を導いてくださるイエスさまに助けられたり、励まされたり出来ますようにと祈りつつ。


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