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Be Loved Today [礼拝]

 IMG_6954.jpg今週の土曜日 川口リリアで ゴスペル・コンサートが 6時30分から行われます。  

 浦和からも BLT という名前がつけられた、親子のみなさんのグループが参加されます。

BLT それは「私たちは 今日 愛されています」という意味。

いつでも そう感じられることは すてきですね。

そして必要なことです。      

「神さま あなたが 私の内蔵を造り、母の胎のうちで 私を組み立てられたからです」

詩へん 139 の 13              

自分が神さまに形造られて生まれたことを知っていること。

そして自分の両親に待ち望まれて生まれてきたことを知っている。

長い人生を歩むとき、これが大きな励ましになり、

「何があっても 大丈夫!」という自信になります。                

New York ヤンキースの内野手が開幕戦を休みました。

我が子の出産に立ち会うためでした。

彼は 我が子に「お父さんは ぼくが生まれた時、何をしていたの?と聞かれた時に、

お父さんは  Yankee スタジアムで ホームランを打っていたよ、と言うより

お父さんは 君のへそのおを切っていたんだよ」と言いたかったと

ある方が 日曜日の礼拝のなかで分かち合ってくださいました。

すてきですね。              

たとえ 自分の両親に 十分に愛されているように 感じられなかったとしても

あなたは あなたを造られた神さまに今日も明日も、

ずっと愛されていることを BLT の名前を聞くときに 思い出して頂けたら 幸いです。                      

コンサートでお会い出来たら うれしいですね。    

BLT のみなさん  愛されている喜びに満たされて たのしく賛美出来ますように 応援しています。

コンサート情報: http://www.hgfjapan.com/home.html

ハレルヤ・ゴスペル・ファミリー合同チャリティーコンサート 6時半開演

さいたま市川口 川口駅すぐ 川口リリアにて 


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He is back! もう 大丈夫 [ショート・ショート]

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ワールドカップ初戦の残念な敗戦。

ゴールキーパーの川島は試合後, 「ドログバが はいって コートジボワールの選手が

自信を持った。」と語っています。

ドログバは約10年前 母国の南北内戦をワールドカップに出ることで

解決のきっかけを作ったヒーローとして 36才の今も尊敬されている

現役プレイヤーです。            

彼が後半から同じピッチに出てきたことで 仲間のメンタルHealth は

驚くほど安心し、高揚したことも 勝利の大きな要因となりました。  

日本でも 多くのお父さん単身赴任で 大変な家庭もありますが

海外でも 従軍のため 単身赴任中の家庭は数え切れません。          

 

そうした時 子供たちは 父親の帰りを指折り数えて待っています。  

そして再会の日を迎えると He is  back! もう大丈夫、と安心出来るのです。        

母親が あてにならないわけではなく、父親という存在が

本来そのようなものであることを示しています。              

「まことに主は  渇いたたましいを満ち足らせ、

飢えたたましいを良いもので満たされる。」詩へん 107 の9。          

父親として そのようにありたいと願いながら

神さまの力によって満たされたいと 試合を見て感じました。          

あなたの家庭に、あなたの心に、  He is back!

もう大丈夫 の安心と励ましが あなたのご主人を通して、

また あなたの救い主を通して与えられますように。

もちろんお子さんたちにも。


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God is Love [ショート・ショート]

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10代の頃 よく聴いた英語のポピュラーソング。

そこには God loves you というフレーズがよく出てきました。          

両親に愛されたおかげでしょうか、あまり God loves you が 自分の人生に

インパクトを与えているようには感じていなかったようです。    

でも 23歳の時 家族を離れ、海外でひとり暮らしが始まると 途端に ホームシック。

孤独感と人生の空しさを味わいなんとかしなければと行き着いたところが日系人教会。  

そこで 今まで何度も聞いていた  God loves you が身にしみるように心のなかにはいってきました。  

イエスさまなしには天国は絶対に不可能、

取り替えのきかない存在として創られた安心というプレゼント

さまから受けとることが出来ました。            

それから聖書を読み始めたときから Love comes from God と知り、

またGod is Love ということばに衝撃を受けました。

なぜなら 私は I love you と言うことは出来ても I am love と言うことは出来ないからです。          

 父の日を迎える時いつも こうしたことを思い起こしています。    

愛したいと願う時まず 神さまに愛されて、

たいせつな人々を、そして自分自身を愛することが出来ることを

心に刻みたいと思います。    

 私の「愛してる」は その時の状況、場面、そして 気分に左右されています。

でも神さまは personality(人格)そのものが「愛」というお方です。

神さまからの Amazing Grace (驚くばかりの恵み)を感謝します。    

「神は愛です」  ヨハネの手紙第1、4章8節

浦和キリスト教会 牧師 


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Hiding Place 私の避けどころ [ショート・ショート]

IMG_0046.jpeg

楽しいキャンプにちょっとだけでしたが 参加出来て うれしいひとときでした。    

たくさんのテントが並び、安心して夜も休まれたことでしょうね。    

私は読解力がないので マニュアルを見ても テントを張ることが出来ませんし、

不器用ですから いろんなことからの「避けどころ」としてテントを作ってくださる方に感謝です。        

私はずっと 105円のビニール傘を 雨から身を避けるため 使っていました。

どなたかの結婚式の時に 私としては 頑張って 1050円の、立派な傘を買いました。

それから数年使っていたのですが ある時 ちょっとしたことで この傘が壊れてしまいました。      

困ったな! 教会の方々の忘れ物のビニール傘を借りようかなと思っていた時

家内が 私にはとても買えないような 大きな、軽い、水はけのいい傘をプレゼントしてくれました。              

それからは たいせつに 私の身を雨から守る、家内からのプレゼントの傘を使っていたのです。

が、ある日の帰り、どしゃぶりの雨の中家までもう少しのところで強風にあおられ、

このまま傘をさしていると傘が壊れると判断し、急いでたいせつな傘をたたみ、

しっかりこ脇に抱え、家についた時、私はずぶ濡れになっていました。

優しい家内は「傘より あなたがたいせつ。」と言ってくれたのですが

私としては なんとしても 傘を守りたかったのです。              

人生にはこういうことが起こります。

私の避けどころになってくれるはずの傘を 私が守っていました。  

そんな時 心に響いた聖書の言葉がありました。    

「私たちを造られた神は わたしたちの避けどころ、また 力。苦しむ時 そこにある助け。」          

詩へん 46 章 1節

人生には いろいろな「避けどころ」が必要で、私たちはそれを確保するために力を尽くします。

とても貴いことです。    

ただ、自分を守ってくれる「避けどころ」と信頼していたものが 私たちを守れなくなる時があります。  

そんなとき You  are my Hiding   place といえる お方が おられることを 思い出して

かくまっていただけますように祈ります。

浦和キリスト教会 牧師 


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