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人生の逆風 [ショート・ショート]

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長らく更年期を過ごしています。どうも ちゃんとした病気ではないようなのですが

もう10年になります。

体のあちこちに不具合や痛みがあり、たくさんのドクターに見て頂いていますが 原因不明、

治る見通し立たず、不安が痛みを繰り返させているようです。  

人は自分の感覚を大切にして生きています。

リフレッシュ休暇を頂き、初心に返り、初めの愛を思い起こすべく、

みことばを開いて はっとさせられました。    

 神さまは私の生活の細かいところまでケアし、神さまのボトルに私の涙を集めてくださっていて、

私の心のなかのすべての傷を知っていてくださると。      

 「主は私の羊飼い。私は 乏しいことがありません。」詩へん23篇1節

 自分の思いえがく充実感を求め続けてもがいている私に、

あなたは今がどうであれ、充足している。」

というわけです。  

ベストの状態で主に仕えることばかり考えている私に敢えて何らかの逆風を送り、

もっと高く飛べるようにしてくださっているのだなと教えられています。

ちょうど飛行機が逆風に向かって上昇するように。    

 この4月から牧師生活は30年目にはいります。

思い起こしてみれば今までも奇跡の連続、神さまとみなさんのあわれみにすがるだけの私でした。

私にとっては 痛みのサイクルというらせん階段を登り続けることで

少しづつ上昇するていうことなのでしょうね。

牧師不足のなか こんな状況でも もう少し主のお役にたてるよう 祈りに覚えて頂ければ助かります。

私もみなさまのため 続いてお祈り致します。新年度も主と共にと願いながら。

 


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学年末スペシャル子どもの成績の見方、味方 [ショート・ショート]

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そろそろ学年末。気になるわが子の成績、まわりの成績。          

私は長男にふさわしく? 小学校の数年間は5段階で2323でした。

母は教師父は物理学博士でした。

しかし幸いなことに、成績の見方は私の味方でした。

自分たちの子どものなかにどんな力があるのかを考え、

それを引き出せるよう かなり忍耐してくれているようでした。    

親の転勤で都内の中学に田舎から転校した頃から 親の忍耐と子どもへの信頼が実を結び始め、

記憶力を必要とする地理、歴史、英語音楽などでかなり自信をつけ、親もとても喜んでくれました。

けれども理解力、分析力が必要な科目は相変わらず40点、運がよくて60点というところでした。        

その頃から父が よく「今日のテストは何点とれたと思う?」と聞くようになりました。

得意科目は95点と予想し、結果が90点だと「見通しが甘いよ。

君なら  100点とれたよ」と言ってくれました。苦手科目で  40点と予想して  40点取ると

「すばらしい。当たり」そして「何でそうなるのかわからなくてもいいから

模範回答を覚えて100点にしなさい」でした。    

 

まさに、子どもの成績を材料にして人生の見方、状況を受け入れ、

次善の策を用意することを教えられました。            

息子は「自分の心の子」、娘は「すてきな女性」と書きます。        

我が子を信じ、子どものなかで実を結ぶ日を待ち望みつつ、

子どもに与えられているギフト力を引き出してあげられたらうれしいですね。  

たとえ我が子であっても「愛は礼儀に反することはしない」で歩めるようイエスさまの愛をもっと自分のうちに満たして頂きたいものです。  

1コリント13章4節~6節

『愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀にはんすることをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。』

 


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バランスとれてますか? [ショート・ショート]

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あらゆるつながり、絆を考える時 たいせつなのはバランスです。    

夫婦ー愛と互いに仕えるバランス。

親子ー優しさと厳しさのバランス。

人とのつながりー助けることと自立のバランス。  

そして自分ーコミュニケーションのとり方、相手との距離感。

叱ることと怒ることの区別。どこまで愛し、どこまで正しさを貫くか。

そのバランスが自分の中でとれているか。

 私の場合 答えは明らかに「アンバランス」。

だからいつでも、誰といても イエスさまと十字架に頼らないと無理。      

イエスさまの十字架は

完全な、

     神のさばき、

             正しさと憐れみ、

                        愛の証。

                              神の義と愛の出会うところ。    

十字架を思い巡らす受難の季節、もう一度 よく考えてみたい。

後の人生のためだけでなく、今日の自分になくてはならぬお方、私たちの創造主からのプレゼント、イエスさまとその恵み。    

 「主の恵みは日ごとにあたらしい」   哀歌 3章


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明日のこと [ショート・ショート]

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3月11日、震災の記憶を思い起こし、私たちが揺れ動く地上で 与えられた人生について

思いをめぐらす日です。

 あなたにとっての明日はいつですか? と問われている気がします。  

そして私たちには「余分」なものがありません。

「余計」な心配もしたくありません。

自分の気持ちに「余裕」をもって 毎日「余韻」を楽しみながら「余生」を歩み、

出来れば誰かに「余香」を残し、

地上の生涯を仕上げて後 約束されている「余栄」に預かる日を待ち望みたいと思っています。  

イエスさまのことばが身にしみます。

明日のことは明日が心配します。 あなたがたのうち誰が、

心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

だから、神の国とその義とをまず第1に求めなさい。

明日のための心配は無用です。」マタイ 6章            

 

 明日を守られるイエスさまの祝福を祈りつつ。


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人生というレース [ショート・ショート]

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「神は真実で正しい方です。」     第1 ヨハネの手紙 1章 9節

オリンピックが終わりました。

4年に1日のため 頑張ってきた方々に悲喜こもごもの結果はともかく エールを送ります。

メダル獲得の ひとつの鍵は審判員です。          

どんなに尊敬され、熟練した審判員も人間。人が ほかの人々の順位をつけるのは 容易なことではありません。          

今までの先入観、出場順を考えた点数の出し方、観衆の反応など いろいろな影響を受けて採点しているように感じます。

オリンピックでなくても 私たちはいろんなところ、色々な立場で周りの人々から採点されていますし、

私たちもまた周りにいるたいせつな人々を採点しているのではないでしょうか。

そして それが自分の不安や 人とのストレスに発展していきます。    

でも うれしいことに 私たちの創造者にして救い主である神さまには「えこひいきによる採点」はありません。          

人生というレース、このお方に信頼し、安心して進めたいものです。   

 


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Only Oneを楽しむ [ショート・ショート]

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「私たちは神の作品です。」 エペソ 人への手紙 2章10節 

オリンピックでは日本の多くの方々があのスケーターと共にため息をつき、

また共に泣かれたのではないでしょうか。      

長い間カメラを通して見てきたアメリカ人カメラマンはこう言いました。

「She is Serious and Nervous。だから あまり自分を追いつめないといいんだけれど。」          

彼女は必死に 周りの期待を受け止め、自分の責任を果たそうと

ミスのない演技を目指しているように見えました。    

人は自分に与えられた気質を変えることはなかなか難しいように思います。

私たちに与えられている気質はその人の強みであり、また時にそれは弱みにもなります。        

だから私たちが神さまによって創られたことを知り、認めて歩むことはたいせつだと感じます。          

私もまた 私をよく知る人々には 少しは Serious  and Nervous に見えると思いますし、

時折 自分でもそう思うこともないわけではありませんが

そういう Only One を楽しみたいと 60を過ぎた今頃思っています。        

 


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