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みことばを味わう [メッセージ]

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2/22から受難節にはいります。

イースターを迎える4/8まで 1つの箇所を

旧約、そして 新約聖書からじっくり味わって

読んで(聞いて)みるのは いかがでしょう。

 

例えば イザヤ書の53章なら、音読を

毎日一度くり返しながら・・・・

・いったい何が起ころうとしていたのか?

・「彼」とは、誰のことで、どんな人、誰のための生涯だったのか?

・「主のみこころ」とは何か、それが今の自分の人生に及ぼしている

  影響は何か?を思いめぐらしてみたりすることができます。

  

  あるいは「彼」を「イエス・キリスト」を読み換えて 音読しながら・・・・

・見ばえがしないこと(2節)

・ののしられても、ののしり返さなかったこと(3節、Iペテロ2章23節)

・私(たち)の罪(5節)ってどんなこと

・自分勝手(6節)ということ

・痛めつけられたが、口を開かなかった(7節)こと

・自分のいのちの苦しみのあとを見て、満足された(10~11節)ことなどを

 

ひとり静まっ思いめぐらしたり、

そばにいる人々とスモールグループで 分かち合ってみることも

きっと 主の恵み、神の愛を

よりゆたかに味わうために 役立つことでしょう。

 

新約聖書の福音書

例えばヨハネの11~12章、13~17章、18~19章を

何度か音読しながら イザヤ53章と重ね合わせていくと

なお一層 ヨハネ20~21章の復活のよろこびが

自分のいのちを人生に 深い意味のあるものになってゆくことでしょう

神のことばを 神さまに教えていただく恵みの時となりますように


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神のことばの聞き方 [メッセージ]

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現代のように ひとりひとりが 

神のことばである聖書を手にすることが出来

「この時間に、あの場所に行かなければ聞けない!」

ということから 開放されているのは とてもうれしいことです。

いつでも、どこでも読みたいときに携帯していれば

神のことばを聞けるわけです。

昔は会堂で読まれているのを聞くことからのスタートでした。

聞いて学び、聞いて覚え、聞いて育ち、聞いて戦いました。

イエスさまが悪魔の誘惑を受けられた時の答えは

<「・・・・」と書いてある。>でした。

つまり「かくの如く、神は語られた」と宣言し、勝利されたわけです。

説教者が語るメッセージには合う・合わないが 残念ですが あります。

①よかった・ひどかった・わからなかった

②長かった・短かった

③きびしかった・甘かった

④礼儀正しかった・言葉の配慮が欠けている

⑤おもしろかった・つまらなかった

など。

聖書は、それ自体が生ける神のことばであり、

Good Newsです。

多くの聖書学校で<聖書を音読するだけの>授業がないのは残念です。

そこで、じぶんにもみなさんにもお勧めします。

今年はぜひ!!

○声を出して聖書を読むこと

○正しく読むこと

○読んでいる自分の心に届くように読むこと

○聞いている人にわかるよう、伝わるように読むこと

そして

○主の御名があがめられることを祈りつつ読むこと


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