So-net無料ブログ作成

依存と自立 [ショート・ショート]

070204_2211~0001(2).jpg                      

幼い頃から10才くらいまで 親に 十分依存出来る関係がないと

思春期からの自立が むずかしくなるようです。         

私たちは「自立する・できる」ことにポジティブなイメージを持っているので

「早く、早く」という思いが強いようです。               

一方で、誰にも頼らなくてもすむように頑張りたいと

10代の方々も高齢者も願うわけですが

むしろ自分という存在が 創造者である唯一の神さまに

依存している・つながっていることに気づくことは

人生を豊かに歩んでいくためにたいせつだと思います。                       

依存と自立のバランスを親としてどうとっていこうか、

子どもにどう伝えることが出来るだろうか 思いをめぐらしてみてはいかがでしょう。               

聖書は語ります。

「イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。」ルカ2章 52節                           

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。   

わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」
ヨハネ15章5節                  祈りつつ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。