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人と人の間で生きる私たちにとって、<共に>ということを確信し、

分ち合うためにコミュニケーションのあり方はとてもたいせつですね。

 ・相手の話(語りかけ)に耳を傾け、会話がスムーズに進むよう返事を用意する。

 ・「悪いことばを いっさい口から出さないで、必要な時、相手の成長に役立つことば

   を語り、聞く人に恵を与える。」(エペソ人への手紙4章29節)

 ・分ち合いにおいては、「あなたがたのことばが いつも 親切で塩味のきいたもので

  あるようにしなさい。」(コロサイ人への手紙4章6節)とあります。

 

こうしたことから コミュニケーションには<節度>がたいせつであることを感じます。

このことばを国語辞典で見てみると・・・・

  節度とは「人に迷惑をかけないように、自分がそうしたいと思うことでも

  良識の許す程度にコントロールすること」と書かれています。

 

これは、自分中心な自分の力ではとても出来ないことなので、自分の内に

(イエスさまを信じて)住んでくださるようになった聖霊なる神さまに助けを求め。

まわりの人々に対しては<寛容・親切・善意>という実を結べるよう、

自分のうちには<誠実・柔和・自制>という実を結べるように、

そして そのために神さまからの<愛・よろこび・平安>という栄養を十分いただいて

実を結ばせて頂きたいなと願っています。(ガラテヤ人への手紙5章22-23節)

 

娘から父の日に送られてきたカードには‘Gentleman’の定義がこう書かれていました。

  Gentleman is

    someone who knows the nicest ways to show

    you understand and care.

 

こうなりたい、そして ここをめざして生きたいものです。


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isabel marant dicker boots

たい、そして ここをめざして生
by isabel marant dicker boots (2012-04-27 11:55) 

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