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こんな時だからこそ [メッセージ]

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「クリスチャンはこの震災をどう受け止めているの?」

このよぅに聞かれることがあります。

ある家族集会をしていて下さる方の友人が来られ、

「この震災で 若い時 持っていたイエスさまへの求道心が

 再びわきおこりました。」と語られました。

また同時に、「クリスチャンである友人は、何が起こっても

 ブレナイで、安心しているように見える。」と印象を語ってくださいました。

 

こんな時だからこそ‘クリスチャンであること’の意味を確認したいと思います。

●私たちの確認(ヘブル12章26~28節)

☆揺り動かれることのない神の国(12:28)を受けている。

  その希望を告白する(10:23)

 「これが私が信じていることです。私は神のことば(真実な約束)

  をあてにして生きています。」

☆クリスチャンであるということは、自分のためだけのことでなく、

  他の人のためでもあること互いに思い起こすようにすすめ合う。(10:24)

 「それはイエスさまのうちにも見られるものです。」(ピリピ 2章4~5節)

☆「かの日」=イエスさまの再臨。ここにフォーカスを合わせ、待ち望む(10:25)

  イエスさまの復活依頼2000年以上いわゆる「終わりの日」が続いていると

  聖書は語っています。 そんな中で毎日を、「終わりの一日」のように

  考えて生きる心がけがたいせつです。

 

●私たちの祈り

 今どんな支援が出来るだろうと思いながらも、力のなさ、

 いたらなさ、情けなさを覚える方も少なくないのではないでしょうか。

 けれども、クリスチャンだからこそ出来ることを忘れないようにしよう。

 それは<主の御名によって>とりなしの祈りに励むこと。

 人々を支援するために、<神の前に出る時間>をつくることです。

 夜の停電の時間などを<神さまが私たちの祈りを通して働いていただく時間>

 にしてみてはいかがでしょう。例えば・・・・

 *人々の心に平安と希望がイエスさまによって与えられるように。

 *日本のリーダー、原子力委員会、被害支援の方々に助けと知恵

   が与えられるように。

 *東電のスタッフや家族、2次災害の不安を抱えている方々のため

 *クリスチャン、教会が人々の不安、恐れ、救いのため用いられるように

 

 <神が祈りを聞いてくれる人に祈ってもらいたい!>

 これが人々の願いです。

 あなたに祈って欲しいのです。


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コメント 1

waka

久しぶりに読ませていただいています。
浦和チャペルに飛んで礼拝を聞かせていただいたようなとっても特別な
気持です。ありがとうございます。
by waka (2011-04-06 09:07) 

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