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感謝します!  [ショート・ショート]

これまで ブログに携わってくださったみなさん、メッセージを読んでくださったみなさんに感謝します。               

神さまは 少しずつ天国に近づくにつれて、

「これなら 私にも出来るかな。」と続けてきたことを ひとつずつ取っていかれるように感じています。       

更年期の典型的症状に加え、手紙を書いたり、記憶力を駆使したりなど

「これなら出来そう。」としてきたことが 出来なくなってきました。               

これまで 携帯メールからメッセージを作ってきましたが 少し休んで

65才後の回復を待つか、あるいは その前に天国に召されて終わりになるか?

明日のことはわかりません。

これからも好きなことや まだ出来ていることを神さまに取られて、

すばらしい天国へ行く準備が続いていくことでしょう。             

ということで ブログの中のメッセージ部分は 今回を区切りとさせて頂きます。                     

神さまの祝福を心より祈りつつ。                 

浦和チャペル 牧師 矢野 譲


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人生応援パート2 ”心揺さぶられない人生” [ショート・ショート]

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子供が小さい時、何を言っても「いやだ!」と言われた経験があります。

「いやだ王子・いやだ姫」の期間です。         

そのうち 友だちや目上の人に対して 「いやだ・嫌です。」が言えなくなって苦しむことがあるようです。             

愛すること、傷つけないことを教えられ、「いやだ・嫌です。」と、

自分の気持ちを表現することを 悪いことのように感じているようです。

ノー(No!)メイクの自分が受け入れられなくなるのでは、と心配してしまうのでしょう。       

でも いつもメイクをしているのは疲れるし、ありのままの自分ではありません。     

自分の「いやだ!」 ―苦情を適切に表現しつつ、心揺さぶられない人生―

を 子供たちに贈ることが出来るよう 人生応援したいですね。                     

その時々の子供の思いに 親がふさわしいアドバイスを贈ることができますように。   

ローマ 8章26ー 28節


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人生応援 [ショート・ショート]

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これは大切なことですが、実際に人生応援するのは なかなか難しいことです。   

親はたいてい 子供の人生応援をする側に立ちますが、

その時の子供に合わせて人生応援することは簡単なことではありません。           

親と子供という関係はずっと変わりませんが、子供は日々成長し、変わっていきます。 

ですから 親は、今までのようにとか、先入観、思いこみ、そしてわかったつもりで

人生応援に臨み、子供が 人生応援されたと思いこむことが多いのです。               

 

もう15年以上前のことですが その時16才の娘に こう言われました。

「私はもう子供じゃない。だから 今のわたしにふさわしく接してほしい。」         

私は その時の人生応援の仕方が その年の娘にはふさわしいものではなく、

かえって 煩わしいものになっていることを教えられました。 

自分は応援しているつもりで 子供が煩わしい、負担だと感じているとしたら

残念だし、子供に申し訳ないことです。                   

願わくば その日の子供の現実に合わせて人生応援していけますように

神さまから知恵が与えられますように。                       

『愛には偽りがあってはなりません。』ロマ書12章9節                 

愛がリアルなもの、現実にふさわしいものでありますように。       

情けない、至らない父親の体験談です。

祈りつつ。

浦和チャペル 牧師 

 


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人生を楽しく!2 [礼拝]

 IMGP5181.jpeg たいせつなこと、それは 知っていること。なにを?

人生を支えてくださるお方が誰かを。

そして 自分の手を握ってくださる方を。                       

人生を楽しく! 

もう一つは日々の心配事を神さまに明け渡すこと。                 

「あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、

 自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

こんな小さなことさえできないで、なぜほかのことまで心配するのですか。」ルカ12の25ー26                           

イエスさまは 自分のいのちを少しでも延ばすことはーこんな小さなことーと言われました。

いのちを50センチ 前に進めることも出来ない私たちにとって 驚くべき言葉です。               

イエスさまにとって不可能がないこと、そして地上のいのち以上にたいせつなものがあるということでしょう。

 ところが 私たちは自分の心を占めているたくさんの事柄にとらわれて、

神さまが自分の力の源であることを忘れてしまいます。

心配はしても自分に出来ることはないのに手放せないのです。

そして心配していると神さまが計画された自分の人生を楽しく過ごせなくなります。                     

神さまは私たちを愛で取り囲んでいてくださるお方、私たちの未来を支える希望です。 

願わくは 神さまに目と心を向けることが出来ますように。


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人生を楽しく! [ショート・ショート]

 

IMGP5117.jpeg新年をお互い迎えられることは おめでたいことですね。           

この年はどんな一年になるでしょう。先日 一年後の自分に宛てた「  Letter to me」が届きました。

振り返ってみると 一年前に思い描いていたプランとは 随分違っていましたが 更にすばらしい!ものでした。 

 私たちの人生は迷路のようです。すでにそこを通った方々からは「そっちじゃないよ、こっちだよ。」

と応援の声がかかりますが 私たちは行きつ、戻りつ、行き止まりを繰り返します。       

私たちに人生をプレゼントされた神さまはどうでしょう。           

「主は天から目を注ぎ、人の子らを残らずご覧になる。」詩へん33の13               

テレビで上から迷路を見ている人のように、入口、出口を知っておられるということです。             

与えられた人生を楽しく過ごす、それは「明日を守られ、導かれる」方に 共に歩んで頂くことです。   

私にとって そのお方はイエスさまです。                         

Many things about tomorrow I do not seem to understand:

But I know who hold tomorrow and I know who hold my hand.           

これは 私が手帳に貼っているある曲の歌詞の一部です。                           

この年の祝福を祈りつつ。


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あなたのままで just as you are [ショート・ショート]

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あなたのままで  just as you are      

2014年 この歌が流行りました。  「ありのままで生きるの!」                     

映画はヒットしただけでなく、ありのままに生きられないと感じている

私たちにとってのあこがれもあったのではないでしょうか。                         

私たちを創造された神さまは ありのままの私たちという存在を愛してくださっていることを

知らせるために、イエスさまを私たちのところに、

私たちと同じ姿で、私たちの闇を担うため 遣わしてくださいました。                             

そうすることによって 私たちが 自分のありのままを受け入れることが出来、

自分を許せるようになるためです。                         

ことばに表せないほどのプレゼントのゆえに、神に感謝します。     

第2コリント 9章15節                             

こう言えるプレゼントを 神さまから みなさまが頂いたと確信出来るよう

クリスマスの祝福をお祈り致します。                     

メリークリスマス

浦和教会 牧師 


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出し惜しみ [ショート・ショート]

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 2週間前に カナダから電話を受けました。

お世話になった方が 日本に来て 原因不明の体調不良で

東京病院入院されたとのことで お見舞いを依頼されました。     

その頃、教会の方の結婚式があり、多忙を極めていたため

お見舞いが遅れてしまいました。           

昨日の朝 病院に SK さんが まだ入院されているかどうかお電話したところ

教えて頂けませんでした。 

午後病院について受付で伺うと、すでに3日前に退院されたとのことでした。

私はため息をついていました。

どんなため息かみなさん おわかりと思います。                 

この出来事からいろいろ教えられています。     

私は入院されている方を長い間 お待たせしたのに

自分は待てないのです。

むだにした時間、お金、労力にばかり 気をとられてしまいました。

頼まれたのに果たせなかった恥ずかしさが気になりました。     

友人が退院出来たことをただ喜び、神さまに感謝して帰ってくればよかったのです。   

こんな私の「出し惜しみ」ライフが、すべてを出し尽くして 

私たちを救い出してくださったイエスさまのように

変えられていくためにも、

クリスマスを待ち望む必要があるのだなと気づかされています。                       

主は あなたがたに恵もうと待っておられ、あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。

イザヤ書30章18節


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依存と自立 [ショート・ショート]

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幼い頃から10才くらいまで 親に 十分依存出来る関係がないと

思春期からの自立が むずかしくなるようです。         

私たちは「自立する・できる」ことにポジティブイメージを持っているので

「早く、早く」という思いが強いようです。               

一方で、誰にも頼らなくてもすむように頑張りたいと

10代の方々も高齢者も願うわけですが

むしろ自分という存在が 創造者である唯一の神さまに

依存している・つながっていることに気づくことは

人生を豊かに歩んでいくためにたいせつだと思います。                       

依存と自立のバランスを親としてどうとっていこうか、

子どもにどう伝えることが出来るだろうか 思いをめぐらしてみてはいかがでしょう。               

聖書は語ります。

「イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。」ルカ2章 52節                           

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。   

わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」
ヨハネ15章5節                  祈りつつ。


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助けられました! [ショート・ショート]

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箴言(しんげん)は 31章あるので 毎日1章ずつ読む方が 多いようです。     

箴言には 私たちの実生活に注意を促したり、「読んでいて 助かった。」ということも聞きます。     

たとえば 箴言17章から いくつかあげてみましょう。             

 「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」17 の1                     

「そむきの罪をおおう者は、愛を追い求める者。同じことをくり返して言う者は、親しい友を離れさせる。」17 の 9                     

「争いの初めは水が吹き出すようなものだ。争いが起こらないうちに争いをやめよ。」  17 の 14                       

「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす。」17 の 22                     

「悟りのある者はその顔を知恵に向け、愚かな者は目を地の果てに注ぐ。」17 の 24                   

いかがでしょう。今のあなたの状況に 注意を与えたり、あるいは 心が少しでも 楽になることばがありましたか?                     

わくは 私たちの知恵となって 人生を導いてくださるイエスさまに助けられたり、励まされたり出来ますようにと祈りつつ。


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バイブル・ディスカッション [ショート・ショート]

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もう3年くらい  月に一回 集まって、聖書の中から分かち合いたいところを決めて、

あーでもない、こうなのかもと 楽しく過ごしています。             

9月は旧約聖書の箴言からでした。               

愚かな者には、その愚かさにしたがって答えるな。 

あなたも彼と同じようにならないためだ。         

愚かな者には、その愚かさにしたがって答えよ。   

そうすれば彼は、自分を知恵のある者と思わないだろう。26章4ー5節               

 

人間関係の中に生きる私たちへの 貴重な処世訓です。             

じっくりひとりで、あるいはお友達と 分かち合うと

人間関係やコミュニケーションについて あなたの歩みを励まされる発見があるかもしれませんね。                     

あなたを造られた神さまの祝福と助け、導きを祈りつつ。

 

浦和キリスト教会 牧師 


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